お弁当を傷みにくくするポイント

お弁当を傷みにくくするポイントを紹介します

 

お弁当を傷みにくくするポイント

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気温が上昇してくると気になるのが、お弁当が傷まないか?ということです。 傷みにくいお弁当にするポイントをいくつか紹介します。

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手や調理器具は清潔に

お弁当づくりの前には、手をよく洗い、お弁当に使う調理器具は清潔を保ち、雑菌を食品につけないようにしましょう。

ごはんを炊くときには

殺菌・防腐作用があるといわれる梅干をおにぎりに入れるのは一般的ですが、ご飯を炊く時に、 梅干を入れて炊くと、ご飯全体が腐敗しにくくなります。お酢でも同じ効果が得られるそうです。

手で直接触らないようにする

おにぎりはラップを使ってにぎりましょう。じかにごはんを握るよりは雑菌がつきにくくなります。 また、おにぎり型で作るのもいいでしょう。”おにぎりによる食中毒”は、食中毒事故の全体の 4割を占めるとも言われています。おかずを詰める際も、おはしやピンセットなどを使って、 できるだけ手が直接触れる機会を減らすようにします。

加熱はしっかりと

しっかりめに加熱することが大切です。特に電子レンジを使用する場合、加熱ムラがないようにしましょう。 練り製品も一度火を通してから入れるようにしましょう。

完全に冷ましてから

腐敗の原因の一つに”熱”があります。お弁当のフタは中身が完全に冷めてからしめるようにしましょう。 時間がない時は、保冷剤をお弁当箱の下にしいておくと、早くさめます。

汁気・水気は大敵

汁気や水気は腐敗の原因に。おかずは汁を切ってから入れるようにしましょう。

冷凍食品を保冷剤代わりに

冷凍食品を一品、解凍せずに凍ったまま入れておくと保冷剤代わりになります。 お弁当タイムには食べ頃に。(市販の、加熱が必要な食品はこの方法が使えませんので、説明書きを確認してください)

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