ワーキングママの出産〜ワーキングママがしておくこと

ワーキングママが出産前にしておくことをまとめています。

 

ワーキングママがしておくこと

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ワーキングママが、妊娠がわかってからしておく事をまとめました。
出産後も仕事を続ける人、退職する人、まだどっちかわからない人も必読です!

勤務先にすぐ報告しよう

妊娠がわかったらなるべく早い段階で勤務先に報告するようにしましょう。仕事を続けたい、退職したい、など自分の意思を伝えて職場の理解と協力を得ることが大切です。また報告をする時には育児休暇や退職する時期をきちんと伝えられるように、事前に家族と相談しておきましょう。報告を引き延ばしにしていると、仕事の引継ぎなどで勤務先に迷惑がかかるという事だけでなく、内緒にしていることで体がつらくてもついつい無理をしてしまいがち。上司や仲のいい同僚だけでなく、仕事の流れで関わっている同僚や取引先の人などにもさりげなく伝えておくと、つわりなどで体調が悪い時などに協力してもらえるかもしれませんね。

                                              

ワーキングママだけがもらえるこんなお金をゲットしよう

出産手当金・・・産休中の給料の代わりとして健康保険からもらえます。もらえるのは「日給の6割×98日分」。対象となるのは社会保険か共済組合に加入して1年以上の会社員・公務員のママ。また、妊娠を機に退職したママにももらえるチャンスあり。上記の条件を満たしていて、なおかつ退職した翌日から6ヶ月以内に出産すれば、もらえます。ママの体調がよく状況が許されるなら、ぎりぎり6ヶ月前に退職するのではなく少し日にちに余裕をもたせた方が無難。6ヶ月を一日でもすぎると一銭ももらえません。また、退職しても任意継続して保険料を支払い続けるともらうことができます。受け取るためには、妊娠中に会社か管轄の社会保険事務所で「出産手当金請求書」をもらっておき、産後医師に必要事項を記入してもらって、産後56日したら会社に提出します。

失業給付金・・・出産の為に会社をやめて、産後に再就職の意思があり、退職する前1年間に通算6ヶ月以上雇用保険に加入していたママがもらえます。もらえるのは「賃金(残業手当、通勤手当含む)の1日分の6〜8割×受給日数」。受給日数や割合は年齢や勤務期間によって異なります。雇用保険を払っていれば、パート、アルバイト、契約社員のママももらえます。会社に離職票をもらって住居地のハローワークで手続きしましょう。

育児休業給付金・・・雇用保険を払っていて、休業前2年間に1ヶ月に11日以上働いていた月が12ヶ月以上ある育児休業をとるママがもらえます。もらえるお金は産休明けから子供が1歳になるまでの育休期間に月給の30%がもらえる「育児休業基本給付金」と、職場に復帰して6ヶ月以上勤務すれば月給の10%を基本給付金を同じ期間分もらえる「育児休業者職場復帰金」の2種類です。産休に入るまでに育休をとるかどうか決めて会社で用紙をもらっておいて、育休に入るまでに会社に提出しましょう。


ワーキングママ

もらう権利があるお金は1円たりとも見逃したくないですよね。産休前や退職前はなにかと
ばたばたしがちですので、忘れないようにメモしておきましょう。

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