子どもの描いた絵の活用法

子どもの絵を活用する方法、アドバイス

 

子どもが描いた絵の活用法

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子どもが書いたかわいらしい絵を見つけると、ただその絵を保存しておくだけでは もったいないと思うことがあると思います。

全部残しておきたいけど、ちょっとした落書きまで残しておくとかさばってしまって、収納も大変。 また、ただ漠然と保存しておくだけでは、あとで見たいと思ってもなかなか大変ですよね。
そんな時は、写真に撮って保存しておくのが一番いいのではないでしょうか。
「これは!」と思ったお気に入りや、大作以外の絵は写真で残して、 それ専用のアルバムを1冊作っておくと、簡単な作品集にもなり、子どもの成長とともに、 上手になっていくのが手に取るようにわかっていいと思います。
見たくなったら、さっと取り出して見られるお手軽さもいいですよね。

子どもの絵の活用法、いろいろ

私の友達が子どもの絵をとても素敵に活用しているのを見たのでご紹介します。
ある友達は、5歳の息子が遊びで書いていたにわとりの絵を見つけて、 上手にかけていたのでスキャナで読み取り、ハガキにプリントアウトして 「子どもから子どもへの年賀状」のイラストとして使っていました。 その子からうちの娘宛に年賀状をくれたのです。 大人用とは別に子ども用の年賀状を作るというアイデアを小粋だなあと思ったのですが、 子どもの絵を使うというところがまたニクイ演出です。娘が大きくなったらぜひ真似したいと思いました。

また別の友達の場合は、子どもがかいた絵を刺繍にしてアップリケを作り、 ズボンの、穴のあいたひざの部分に当てて縫いつけていました。
私は「かわいいズボンやなあ。どこのブランド?」と真剣に聞いたくらい、 素晴らしい出来でした。市販のひざ当て用のアップリケといえば、 どれも「穴があいたからふさいでます」と強調するようなものばかりでセンスのあるものって少ないですよね。 せっかく気に入って買ったものに限って破られることをぼやいていた友達が考えたアイデアのようでしたが、 ズボンのデザインにしっくりとなじんでとてもいい感じに仕上がっていました。 子どもも、破ってしまったズボンに自分のかいた絵がついてはけるようになったら、きっと喜ぶのではないでしょうか。

この他にもハンカチや給食袋に刺繍やアップリケをしたりするのもいいのではないでしょうか。 なんでもお金を出せば手に入る時代ですし、子どもが好きなキャラクターの物を買うのもいいですが、 ちょっと一手間かけて、子どもとの共同作品を作ってみるのも素敵ですよね。

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