子育て資金のため方[ハッピー育児のススメ]家計を見直そう

子育て資金の貯蓄方法、我が家の場合、アドバイス

 
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子育て資金のため方

先の事なんてわからないこんなご時世ですが、確かなことは「子どもが将来したいと思ったことをできるだけかなえてあげたい」ということ。親になってみたらつくづくそう思いました。その為に必要なもの・・・その一つがお金なんですよね。

家計の見直し、改善を行ったら必ず浮いてくるお金がいくらかでてくるはずです。そのお金を子育て資金にあてましょう。「子育てに必要なお金」でも述べたように子どもが一人前になるまでにはたくさんのお金が必要になってきます。どうやってそれらのお金を用意していくのかについて考えてみました。今のところは実行できていますが、まだうちは子どもが小さいのでこれからどうなるかは正直わかりません。もっとよりよい子育て資金のため方が見つかるかもしれませんが、今のところ実行していることをまとめてみます。

子どもが生まれたことによって得たお金には手をつけない

子どもが生まれたからこそ得ることのできるお金ってありますよね?出産祝い、子どもの行事等でいただいたお金、お年玉、会社からもらう子どもの養育手当て等。そして、年間6万円にもなる児童手当。これらをすべて家計に入れてしまっていませんか?これはすべて「子どものお金」と考えるようにしましょう。

我が家の場合、娘が生まれてからすぐに娘名義の口座を開き、そこにすべて貯金していくようにしています。娘が独り立ちする時、その通帳にはいくらのお金が貯まっているかわかりませんが、この通帳のお金は教育費などに当てず、すべて娘に渡してやりたいと密かに考えたりしながら通帳に少しずつ入金していっています。

家計を見直して浮いたお金の使い道

家計を見直そうを参考にしていただくと、きっとこれまでよりいくらか月々のお金が浮いてくることと思います。(浮いてこなかった方は・・・ごめんなさい)

そのお金の一部を子ども費と教育費に当てます。子どもの物の購入費はある程度成長するまでは定期的に結構まとまって必要になりますし、教育費も必要になってから捻出を試みても、なかなかうまくはいきません。まずは優先して考えたい項目です。

学資保険に加入する

学資保険、子ども保険は、保障ではなく貯蓄を目的とした商品がほとんどです。一昔前までは「学資保険」に加入していれば、満期になると払い込んだ金額を大幅に上回る金額を受け取れたものですが、今はもう簡保の学資保険でさえ元本割れする時代です。(今後はまた変わっていくかもしれません)
保障は大きいけれど元本割れするといった商品も少なくありません。

考え方にもよりますが、私は子ども保険は保障よりも貯蓄を重視すべきだと思っています。ですので、うちでは保障は少ないけれども払い込んだ金額を下回ることのないソニー生命の学資保険に加入しました。

満期の年数は一番お金の必要な時期であろう、18歳、20歳、22歳くらいで設定するものが多いようです。大学進学のための費用の捻出は家計からでは少し・・いえ随分苦しいと思いますので、加入しておくのがベストだと思います。「うちでは大学まで行かせるつもりがないし」と思っている方もいると思います。実は私も娘に大学進学して欲しいと必ずや考えているわけではありません。でも例えば娘が「留学したい」とか「自費出版で本をだしたい」とか何かしらお金が必要である夢を語ってくれた時、親として「お金がないからあきらめて」ではなく、なるべく夢をかなえてあげたいな、と思うのです。女の子なので成人式の振袖を買ってあげるのもいいですね。

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