こどもちゃれんじ ぽけっと 体験ルポ 1月号

生活習慣テーマ:人とのかかわり
- こどもちゃれんじぽけっと(絵本)
じゅんばんまもって たのしいゲーム (しまじろうものがたり)
・・・・・広がる世界にむけて思いやりや協調性を育みます
はやいぞ ビュンビュン しんかんせん(ぽけっとずかん)
・・・・・子どもの興味を引き出し、外の世界への目を広げます
おばけのばけばけちゃん (おはなしだいすき)
・・・・・登場人物への心情によりそって、心の土壌を育みます
はじめてのカードゲームをしよう! (ぽけっと トーイ)
・・・・・みんなで遊び、みんなで学び、みんなで生きる楽しさを伝えるトーイ
みんなであそぼう!はじめてのカードゲームをしよう!
ルールのある遊びをすることで、<人と関わる力>を育みます。カードゲームを通して仲良く遊ぶためのルールに気がついてくれればいいと思います。
また、カードの表の絵は生活習慣などがテーマになっているので、「○ ○ ちゃんは自分で歯磨きできるようになったね〜」などと再確認する機会にもなります。
かるたゲーム、おなじものどれかゲーム、なかまさがしゲームなどいろんな遊びが楽しめるカードゲームです。ルールを理解するまでは「食べ物カードだけを使う」など少ない枚数で遊ぶこともできるので、カードゲームのとっかかりにはぴったりです。
絵札20枚、絵札予備2枚、なかまサイコロ1個、おかたづけ箱1点、読み札20枚、読み札予備2枚、なかまシート1枚
1月号 これがお気に入り!
かるたには以前から興味を持っていて、一つ持っていたので、娘は新しいかるたの登場に大喜びでした。
このカードは、かるた遊び以外のさまざまな遊び方ができるので、大人が一緒に遊ぶ時にワンパターンにならないためとても助かります。頭で色々考える大人と違って、子どもは直感で判断するので、本気で相手をしても負けてしまいそうになるくらいでびっくりしました。
最近は一人遊びをする時間がうんと増えて、おままごとや人形遊びなどは一緒についていなくても自分だけの世界で楽しむようになっていました。
でも、しまじろうの教材はどれも一人で遊ぶよりも親が一緒に楽しむものが多いので、親子のコミュニケーションをはかる手段として用いることが多いです。今回のカードゲームしかり、ぽけっとあーと(工作の別冊本)しかり、自然と親子で一緒に楽しむようにできています。
しまじろうの教材によって初めて体験することがこれまで多かったのですが、今回のカードゲームは、初めて娘が「経験したことのあるもの」でした。でも、持っているものとはもちろん内容も違いますし、かるた以外の遊びができる点も違いますから、逆に興味津々になり、いつも引っ張り出してきては遊んでいます。絵札と読み札を分けて入れられる仕切りがついているところがとてもありがたいです。いつもながら上手におかたづけできるようになっている点にも関心させられます。
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