妊娠32週〜35週(妊娠9ヶ月)肌荒れ、後期母親学級、妊娠中の旅行体験

妊娠32週〜35週(妊娠9ヶ月)の頃の様子。肌荒れ、後期母親学級、妊娠中の旅行体験など

 

妊娠32週〜35週(妊娠9ヶ月)

ハッピー育児のススメTOP > 妊娠 出産あれこれ > 私の妊娠体験記 妊娠32週〜35週(妊娠9ヶ月)

肌荒れに悩む

妊娠9ヶ月に入った頃、久しぶりに会った友人に「あんたってそんな顔やったっけ?」と言われました・・・。
この頃の私は体重がかなり増え、顔中に吹き出物が出て完全に人相が変わっていました。吹き出物は(あえてニキビとは言いません)残酷なことに、鼻の周りや鼻に集中しており、鼻が随分大きく見えていました。あまりにもひどい姿だったので、この頃写真を撮るのがいやであまり残っていないのですが、数枚あるものを見てみると、まあ、なんともぶさいくな妊婦でした。
肌に特別自身があるというわけでもないですが、これまでトラブルらしきトラブルに見舞われたことがなかったので、どうしていいものやらわからず・・・。おなかが大きくせり出してきていたので洗顔がしにくく、顔の手入れどころではない日々が続いていたことのツケがまわってきたのかもしれません。

友人に聞くと、この頃肌のトラブルがあったという子は数人。逆に今までにないくらいきれいになったという子もいたくらいですから、私の「これは妊娠中のホルモンのせいだ」という説は打ち砕かれました。

妊娠中は何かとトラブルに見舞われたり、体がしんどかったりでお肌の手入れどころではなくなるかもしれませんが、「キレイな妊婦さん」を目指すなら、せめて洗顔だけでも丁寧にすることをおすすめします。病院で相談すると軟膏のようなものを処方されましたが、あまり効果はなく、余計に油っぽくなっているような気がしたので、すぐにつけるのをやめました。

妊娠9ヶ月に入ったので健診は2週間に1回に。
妊娠32週の頃の健診では赤ちゃんの推定体重は1656gになっていました。大きさは標準とのことでした。体調が落ち着いてきていたので、小旅行を計画していたのですが、念のため先生に相談しました。
無理をせず、人がたくさんいる所よりのんびりできる所ならいいんではないか、とのお許しをもらいました。

おなかが急に大きくなってきた!

これまで、自分では随分おなかが大きくなったなあ、と思っていたにも関わらず周りからは「おなか小さいなあ」と言われていました。特に母からは「私と全然ちゃうわ。あんたを妊娠中なんてそんなもんちゃうかったで」と。私は身長が小柄なのでおなかはもっと大きくなっているはずだ、と言われ、そういえば自分と同じくらいの身長の友人はもっとおなかが大きかったのではないか・・・と思い始めていた頃・・・。
妊娠9ヶ月に入ると、突然ぐんっとおなかが大きくなってきました。鏡で横から見たところを映してみると違いがよくわかりました。

妊娠35週の頃には子宮底が最も高くなり、胸の骨のすぐ下あたりにまで達するとか。胃が押し上げられるため、再びつわりのような症状が出る人もいるそうです。私の場合、苦しいような感じはありましたが、胃が気持ち悪くなったり食欲がなくなったり・・・といったことはありませんでした。
また、子宮が膀胱を圧迫することにより、頻尿になってきます。くしゃみやせきで尿もれをすることもあるとか。私は経験がありませんが、心配な人は尿もれ用シートなどを利用するといいかもしれません。

母親学級でママの仕事の予習をする

この頃、後期母親学級に参加しました。
前期の母親学級はいわば「教科書に沿ったお勉強」といった感じでしたが、今回参加した後期母親学級は実践的なことも多く、母親になる覚悟がより一層深いものになったような気がします。

妊娠中の食事の注意点、妊娠中毒症や妊娠貧血にならないための食事のとり方などを勉強したあと、出産シーンのビデオを見ました。ラマーズ教室に参加した時にも出産シーンのビデオを見たのですが、今回見たものは出産の段階などがよりリアルに描かれていたように思います。導入部分が陣痛が始まり入院するシーンで、陣痛が強くなっていきお産に至るまでの様子を2組の妊婦さんを通して描かれているビデオでした。当然のごとく、感動のあまり号泣。以前より出産が近付いている時期だったこともあり、「赤ちゃん」という存在がより身近に感じられ、「出産はコワイ」という気持ちはまったくなく、「私も早く赤ちゃんに会いたい」そう思いました。

ビデオを見たあとは、入院のめやすや、入院する前に病院に連絡する際、伝えなければならないこと(予定日、初産婦か経産婦か、陣痛の始まった時間、間隔、症状、病院までの時間)などを教えてもらいました。陣痛は突然くるもので、あわててしまってうまく病院側に伝えることができない人が意外に多いとか。「帰ったらこの内容を病院の電話番号と一緒にメモに書いて、電話の横に置いておくといいですよ。タクシー会社も調べて電話番号を書いておくと安心です。」とアドバイスされました。(家に帰って早速実行しました)

そのあと、新生児の大きさや体重と同じくらいに精巧につくられた、「リアルな赤ちゃん人形」で抱き方、受け取り方、おむつの替え方、お風呂の入れ方などの実習をしました。人形といえど本当にリアル。感じたのは、「意外と重い」ということ。友人の赤ちゃんを新生児の頃に何度か抱いたことがありましたが、その時より重たく感じたような気がします。「赤ちゃんの抱っこってこんなに難しかったっけ?」とも思いました。助産師さんに言うと、「実際の赤ちゃんの方がもっと抱きやすいですよ」とのことでした。
周りを見ると、みんなとっても抱き方がぎこちない感じ。「こうやって、こちらの手を頭のこの部分を押さえて・・・」とマニュアル通りにしようとするからでしょうね。
実際出産して自分の赤ちゃんを初めて抱いた時の方がスムーズに抱っこできたような気がします。本能でしょうか。ちゃんと体のどこかにインプットされてるんでしょうか。

時には真剣に、時には感動し・・・。同じくらいの妊娠週数の妊婦さん同士、わいわいがやがやとすごす時間はとても楽しいものです。気分転換にもなり、とても勉強にもなりますので、参加されてみてはいかがでしょうか。

夫婦水いらずの小旅行

「夫婦二人だけで旅行することなんて、この先何年もないんだろうね」そう思ったので、どうしても妊娠中にもう一度夫婦水いらずの旅行がしたかったので計画を立てました。
本当は安定期に入って少しした頃に行く予定だったのですが、私の体調にいろんなトラブルが起きたため、伸ばし伸ばしになり、とうとう妊娠9ヶ月で実現しました。

無理できないということ、近場でのんびりできる所がいいということ、自分たちの大好きな所に行こうということから淡路島に行くことにしました。
ちょっと贅沢なホテルに泊まり、おいしいものを食べ、のんびりまったりと過ごすことができ、とてもいい思い出になりました。自然いっぱいの町でゆっくり過ごしていたからか、おなかの赤ちゃんもこれまでより元気におなかを蹴っていたように思います。

出産後の今思うことですが、子どもと一緒の旅行は楽しくて、子どもの喜ぶ顔を見ているだけでも幸せな気分になるものですが、やはり子連れ旅行は、のんびり、まったりといった言葉とは無縁です。
将来子どもが大きくなってから夫婦旅行を楽しむ機会はあるかもしれませんが、若い頃のそれとはまた違ってくるでしょうし、何よりおなかの中に子どもがいる状態の旅行なんて、そうそう体験できることでもありません。
うちは初めての子どもだったのでこういった文章になりましたが、第二子の場合で置き換えると、上の子と3人の旅行なんてことになってくると、今後もう二度とはないかもしれない、という風になってくるわけです。

そんな意味でも、妊娠中の旅行は体調がよければぜひおすすめしたいですね。旅行会社に出向くのが億劫なら、JTBJTBのホームページから行き先やホテル・宿を選んだり申し込みをすることも可能ですから、ご利用されてみてもいいと思います。行き先が決まっていないなら、店頭に行っていろんなパンフレットを見て回るよりも手っ取り早いかもしれません。

旅行が決まったらとにかく無理はしないこと。自分が大丈夫だと思っていても、一応医師に相談しておくこと。そして、母子手帳と健康保険証は必ず持っていくようにしましょう。

                                 妊娠32週〜35週(妊娠9ヶ月)
カスタム検索

ベビー キッズおすすめショップ

  • 楽天市場
  • トイザらス オンラインストア
  • ニッセン
  • ベルメゾンネット ベビー
  • ベルメゾンネット 親子でおでかけ
  • ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
  • はつらつ学習社 月刊教材ポピー見本請求・入会促進プログラム はつらつ学習社 月刊教材ポピー見本請求・入会促進プログラム
当サイトは医療機関、または専門機関ではありません。
あくまでも私個人の体験に基づいた情報を掲載していますので、ご自身の判断にて閲覧・ご利用していただくようお願いしたします。
当サイト内の内容・画像の無断複製・転載・転用については固くお断りします

管理人運営サイト タミライフ 阪神間をあそぼう ガーデニングスタイル こそだてノート 絵本かふぇ
Copyright © 2004-2012 tami All Rights Reserved.