手洗いとうがいを促すコツ

手洗いとうがいを促すコツ、しつけのアドバイス

 

手洗いとうがいを促すコツ

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風邪などのウイルス感染を予防するためにまずできることといえば、やはり「外から帰ったら手洗いとうがいをすること」に尽きると思います。
また、「食事をする前には手を洗う」というしつけも徐々にしていかなくてはなりません。

水に触ること自体は、好きだという子どもは結構多いと思うので、手洗いに関しては促せばいやがる子はあんまりいないのではないでしょうか。大切なのは、親が手本になって、自分自身も外から帰ったらまず洗面所に行って手洗いとうがいをして見せること。そして、日によって手洗いとうがいを促す日もあれば「あら、今日は忘れてた。」とさせない日もある・・・というのではなかなか習慣が身につかないということを肝に銘じておかなければなりません。

たしかに、1日くらい手洗いやうがいをしないからといってすぐに病気になったりするわけではないし、なんでもかんでも清潔にしておくよりは少しくらいバイキンの免疫をつけておいた方が抵抗力がついていいわ、という考え方もあるとは思います。
ですが、とりあえずは小さいうちから「きれいになったら気持ちがいいね」ということを子どもに教えるという意味においても、手洗いとうがいの習慣を身につけさせておくことはマイナスにはならないのではないかと私は思います。

うがいの練習

手を洗うことは、赤ちゃんの頃からでも、親が手伝ってやればすることはできますが、うがいに関しては子どもが自分でできるようにならなければなりません。
ちなみに、うがいのできない年齢の頃は、外から帰ったらお茶や湯冷ましを一杯飲ませるだけでもウイルス対策になるそうです。

うちの娘の場合も、子ども番組の影響でうがいを早くからやりたがったのですが、もちろん、初めから上手にはできませんでした。水を飲んでしまったり、上手に吐き出せなかったり。
最初はお風呂に入った時にブクブク練習をさせていました。洗面所でやりたがる時は食事用のプラスティックエプロンをつけさせれば、洋服もほとんど濡れずにすみます。次第に上手になって、2歳になる前にマスターすることができました。

うがいは虫歯予防という観点からも、いつかマスターさせなければならないものです。2歳をひとつの目安として、練習させてみてはいかがでしょうか。

環境を整える

うがいの練習を始めることを目安にして、子ども用の踏み台を用意するといいと思います。
「自分でやる」気持ちを育てるためには、親が手伝わなくてもできる環境を整えてあげるのが先決。安定感があるものなら、子ども用椅子で代用してもいいでしょう。(うちもそうしています)
そのうち、自分で椅子を持って行き、手を洗ったりうがいをするようになります。

また、子どもが喜ぶ演出をしてやるのも一つの方法です。かわいいコップや子どもが好きなキャラクターの製品でもいいので、洗面所に置いておいて、子どもが行きたがる場所にすることも大切です。

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