赤ちゃんの鼻水対処法

赤ちゃんの鼻水対処法、子どもの鼻水 鼻詰まり

 

赤ちゃんの鼻水対処法

熱はないんだけど、鼻水だけずっと出ている・・・。鼻風邪をひくと、こんな症状がダラダラと続くことがあります。大人は鼻水が出れば鼻をかんだり、鼻が詰まれば代わりに口で息をしたりということができますが、赤ちゃんはそういうわけにはいきません。

うちの娘の場合。以前鼻水が何日も出続けたことがありました。私は自分自身病院や薬が嫌いで、独身の時はよほどのことがない限り薬を飲まないという主義でした。(今は娘にうつさないようにと、あれ?と思った時点ですぐに飲むようになりましたが)。この時も、熱があるわけでもないし、病院にわざわざ行く必要もないだろう、という感じでした。

ところが・・・。鼻水の余波は思わぬ形でやってきました。

鼻水が出続けて鼻呼吸をすることができず、口で一生懸命息をしようとするのですが、もうそれは半端じゃない量のよだれが常に出てくるのです。その為、あごから首にかけて真っ赤にただれたようになってしまいました。ただでさえ息がしにくくて寝付きにくいのに、それにかゆさも加わって、とてもかわいそうな状況になってしまいました。そこでやっと小児科を受診したのです。

鼻水の薬を処方してもらうと2日もすればすっかり治ってしまいました。小児科では、体重や月齢なども考慮してきちんと処方してくれるので医師の指示通り服用すれば、なにも心配することはないんですよね。あの時はとても反省したものです。

赤ちゃんの鼻水対処法

赤ちゃんは自分で鼻をかめないので、鼻水は柔らかいガーゼやティッシュペーパーでそっとふき取ってあげます。鼻の入り口から見える塊は、綿棒を回しながら引き出して取ります。この時、綿棒を奥の方まで入れないように注意することが重要。大人が口で吸うのは、強く吸いすぎることが多いので、あくまでも非常手段とすること。

市販の鼻吸い器は、粘膜を傷つけないよう一定以上の圧力がかからない構造になっているそうですが、それでもそっと吸引を。あまり粘膜を刺激すると、さらに鼻水が出ることになってしまいます。

鼻をかむ練習

自分で鼻がかめるようになるのは就学前後。左右の鼻の一方だけを確実に押さえてかむのがポイントです。上手になるまで大人が手を添えてあげること。左右を同時に押さえてしまうと、のどの奥から耳に影響が及び、中耳炎を引き起こすこともあるので要注意です。

鼻水が固まり「鼻くそ」になると、幼児は自分でほじくって鼻血を出すことがあります。触らないようにと言い聞かせても、無意識に触ってしまうので、こまめに爪を切っておきましょう。

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