赤ちゃんとのおでかけの注意点

赤ちゃんとのおでかけの注意点、アドバイスなどの紹介

 

赤ちゃんとのおでかけの注意点

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赤ちゃんが生まれたら、早く一緒に色々な所におでかけしたい!と思う人も多いことでしょう。
私もその日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

赤ちゃんが生後2ヶ月になる頃から、赤ちゃんが疲れない程度におでかけをしてみましょう。
私の場合、初めてのおでかけは1ヶ月健診の時でしたが、二人きりでベビーカーでおでかけしたのは生後2ヶ月になる少し前のことでした。近所のスーパーにお買い物に行っただけでしたが、嬉しくてうきうきする反面、ベビーカーの運転になれていないのでちょっとドキドキ・・・でした。
でも慣れてしまえば大丈夫。赤ちゃんもずっとおうちの中にいるよりは1日に1回でも外の空気にふれさせてあげるといいと思いますよ。
ただし、生まれ月によっては、ちょうど生後2ヶ月の頃が真冬だったり真夏だったり梅雨の時期だったりすると思いますので、そんな場合は対策が必要です。頻繁におでかけするのは、気候のよい頃まで少し我慢した方がよいかもしれません。

ベビーカーでのおでかけの注意点

ねんねの頃から使えるのはA型ベビーカーとAB型ベビーカーです。赤ちゃんを寝かせた状態で使用することができ、車輪や本体に安定感があるものでなくてはなりません。
B型ベビーカーやバギーはおすわりがきちんとできるようになる生後7ヶ月頃から使用しましょう。(ベビーカーの選び方のページも参考にしてくださいね)

(1)ベルトは必ず閉める
ちょっとした段差であっても、体がずり落ちてしまうことがあります。よくおすわりができるようになったらベルトをはずしたまま走行している人を見かけますが、「ちょっとそこまでだから・・・」「赤ちゃんがいやがるから」というのは理由になりません。段差で勢い余って赤ちゃんが頭から落ちてしまったという事故を目の前で目撃したことのある私は、どんな近距離でも必ずベルトをするようにしていました。大ケガにもつながりますので必ずベルトはしめましょう。

(2)S字フックに注意
ベビーカーにS字フックを取り付けて、お買い物の荷物や自分のバッグなどをかけておくととても便利です。私もすぐに買って愛用していました。でもかけすぎにはくれぐれも注意!ベビーカーの重心が後ろにかかってひっくり返ってしまうこともあります。(私は1度やりました)また、耐荷重を超えてしまってフック事態が破損してしまうこともあります。(私は2度やりました。しかも踏み切りで!)非常に危ないので重い物は座席下のカゴに入れておくなどして、重すぎる荷物はかけないようにすることを、体験上、おすすめします。

(3)おでかけの時間帯
できるならば月齢が低いうちは、午前10時から午後3時くらいまでがよいと思います。だけど真夏は注意が必要です。この時間帯は日差しも強く、気温も上昇します。ベビーカーの赤ちゃんは地面からとても近い位置にいることになります。夏の日中は、熱くなったアスファルト路面からの照り返しの影響で、路面に近いベビーカー内は大人の頭の高さの気温よりも高温になるといわれています。大人が感じている以上にベビーカー内は過酷な状態に置かれているといえますので、日差しの強い時間帯はできるだけ避けるようにしましょう。

(4)季節ごとの注意点
雨の日にベビーカー用のレインカバーをつけたときも、ベビーカー内は熱がこもり高温になります。大人が我慢できる暑さでも子どもは脱水症状を起こすことがあるので、夏に出かける時は長時間の使用は避け、水分摂取を心がけるようにしましょう。
また、真冬の場合でも、ベビーカー内は意外と冷たい風が直撃しやすい状況にあると思うので、防寒対策はきちんとするようにしましょう。特に足元を冷やさないようにひざかけや綿毛布などをかけてあげると随分違います。真夏や真冬は特に、長時間のおでかけは避け、赤ちゃんに負担がかからないようにしたいものです。

チャイルドシートでのおでかけの注意点

ちょっとそこまでだから・・・安全運転するから・・・と、抱っこで車に乗せる人は意外に多いと聞きます。でも、車の運転をする以上、事故はつきもの。どんなに自分が気をつけていても事故に巻き込まれる可能性は誰にだってあります。少しの気の緩みから取り返しのつかないことにならないように、「子どもを車に乗せる時は絶対チャイルドシート」を守りたいですね。

(1)取り付けは正しく
正しく取り付けられていないチャイルドシートは、赤ちゃんを逆により危険な状態にさえしてしまうといいます。説明書をきちんと読んで、必ず正しく取り付けるようにしましょう。取り付けが簡単なものを購入することが重要です。(チャイルドシートの選び方のページも参考にしてくださいね)乳児用チャイルドシートや、乳児期の使用は必ず後部座席に後ろ向きに取り付けるということを守りましょう。

(2)ぐずったらすぐに抱っこはやめる
チャイルドシートに乗せると泣いて仕方ないからとチャイルドシートから下ろして抱っこするというのはやめましょう。どうしてもチャイルドシートが苦手なようだという場合は、車でのおでかけはあきらめるという決断をするのも一つです。

(3)赤ちゃんの置き去りは短時間でもダメ
すぐに戻るという時でも必ず赤ちゃんや子どもだけを車内に置き去りにしないようにしましょう。閉めきった車内は温度が想像以上に高くなります。よく寝てるから・・・という考えも禁物です。目が覚めて誰もいないことに気づき、大泣きすることで脱水症状になってしまうこともあります。

赤ちゃんとおでかけをする時の持ち物

赤ちゃんとのおでかけは荷物がとても多くて大変ですが、最低限の物は常に携帯しておきましょう。街中に行けば、大抵の物は買うことができますが、いらない出費にもなりかねませんし、すぐに欲しい時に限ってなかなかお店が見つからなかったりするものです。
私が最低限持ち歩いていたものは以下の通りです。参考にしてくださいね。

おむつ替えセット(紙おむつ、おしりふき、おむつ替えシート)おむつ替えセット(紙おむつ、おしりふき、おむつ替えシート)
おむつは月齢や外出時間に応じた枚数を。おしりふきは携帯用の物も売られていますが、新しいうちは結構かさばるし、小さくてふきづらい物も多いです。私は車でのおでかけの時以外はいつも使っているおしりふきを、何枚か食品保存パックに入れて持ち歩いていました。チャックがついているので乾燥することもなく便利です。おむつ替えシートはコンパクトにできる物を手作りして持ち歩いていました。トイレにおむつ替えスペースがない時に便利です。

授乳セット、離乳食グッズ授乳セット、離乳食グッズ(哺乳瓶、お湯を入れたポット、ミルク、離乳食など)
ミルク育児だったので授乳グッズは必須でした。ミルクは外出時間に応じた授乳回数プラス1回分を携帯パックに入れて携帯しました。離乳食期は、作り置いて冷凍した離乳食を小分けパックに入れ、更に食品保存パックに保冷剤と一緒に入れて持って行きました。市販の物を上手に利用してもいいと思います。うどんが食べられる頃になると、ヌードルカッターが活躍しました。

おでかけグッズガーゼ、ハンドタオル、ティッシュ、ウエットティッシュ、ビニール袋
何かと便利です

おでかけグッズ着替え、お食事エプロン
赤ちゃんや小さい子どもはよく汗をかくし、汚したりして着替えが必要なことが結構あります。月齢に応じて必要枚数を用意しておくと安心です。お食事エプロンはコンパクトに丸められるものが便利。

おでかけ ぐずり対策グッズぐずり対策グッズ(おもちゃ、絵本、お菓子など)
公共の場で赤ちゃんや小さい子がぐずるのは仕方のないことですが、周囲に迷惑にならないようにある程度の気配りは必要です。お気に入りのおもちゃや絵本などを持っておくと助かります。荷物にならないコンパクトなものがいいでしょう。私は乳児期にはお気に入りの小さなおもちゃを、少し大きくなってからは小さな絵本を持ち歩いていました。外食時にはおえかきセットやシールブックもおすすめです。
でも実は携帯電話が一番有効だったりしました・・・。お菓子は「ぐずらない為にあげる」ことを習慣にはしたくないですが、究極の時のためにボーロやラムネを常に持ち歩いています。食べくずが出たり、音やニオイが強いものは避けましょう。

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