家計を見直そう

家計の見直し方、我が家の場合、生命保険、自動車保険の見直し等

 

家計を見直そう

夫婦二人だけできままに暮らしていた頃と同じように家計をやりくりしていたのでは、子どもを育てていくことはできません。正確に言えば、当面は暮らしていけるでしょうけど、どこかで煮詰まってしまう可能性大です。
実は私は独身時代〜結婚当初まではかなりの浪費家だったのですが、子どもが生まれてからは将来をきちんと見据えた暮らしをするよう、心がけるようになりました。
家計はどうやって見直していけばいいのか?まず何をすればよいのか?うちですべて実行していることです。参考にしてくださいね。

家計簿をつけましょう

家計簿をつけていない方へ。まずは簡単なものでもかまわないので家計簿をつけることをおすすめします。ある知人が「使ってしまったものを振り返っても、そのお金はもう戻ってこないから考えても仕方ない」と言っていましたが、私はまったくそんな事はないと思っています。家計簿をつけることは過去を振り返ることではないのです。むしろ将来を見据えるためにあるものではないでしょうか。
使ったお金を把握しておくことは、残金(その月に使える残りのお金)を把握することでもあり、無駄、使いすぎを認識することでもあります。これは家計をやりくりする上で結構重要なこと。
記憶力が抜群にいいという人でも、使途不明金というのは知らず知らずのうちに増えてしまうものですよね。大きな出費は覚えていても日々のこまごまとした買い物の内容なんてなかなか覚えてはいられないものです。でも、そのこまごました買い物こそ見直しできる部分なんですよ

パソコンでつけるなら専用ソフトもありますし、エクセルで作ったらタダでできます。けれど私は家計簿に関しては手書きがおすすめです。リビングやキッチンなど自分が家の中で一番長くいる場所においておくと「まだ記入していないレシートがどっさり」の状態になりにくいです。
私は毎日パソコンに電源を入れる習慣がありますが、それでもパソコンで家計簿をつけることを持続することができませんでした。けれど、毎日パソコンに向かうのが日課になっている方ならそれも一つの選択肢かもしれません。

だけど私が手書きを推奨する理由はまた別にあるのです。それはペンでノート等に記入していき、電卓で計算していくという行為を行う方がお金を使った実感がわくからなのです。画面上に入力した数字より自分の文字の方がリアルに金額を実感できるような気がするんですよね。
とにかく、家計を見直すということはどんな事にどれだけお金を使っているのか?ということを知り、実感することこそがはじめの一歩なのです。ぜひ今日から実行に移してみてくださいね。

家計の見直し、我が家の場合

このせちがらいご時世、節約術なるものが流行っていますよね。節約を扱うサイトは数知れず、主婦向け雑誌の特集やテレビの情報番組でも人気のコンテンツだと思います。
私は節約・倹約がとても苦手でした。「なんだか心まで貧しくなりそう」と勝手に思い込んでいたからです。でも自分なりに答えを見つけました。「心が豊かになる節約をしよう」。

光熱費の節約・倹約

光熱費の節約・倹約水をだしっぱなしにしない(歯磨き・シャンプー時はもちろん、洗い物の際は要注意)
光熱費の節約・倹約誰もいない部屋の電気はつけない(今では娘の方が率先してやってくれています)
光熱費の節約・倹約なるべく家族みんなで一つの部屋ですごす(電気・エアコン等かなりの節約に。コミュニケーション的にもOK)
光熱費の節約・倹約エアコンの温度は夏は28度、冬は25度
光熱費の節約・倹約電気ポットは使わない(かなり電気代の節約になるらしいです。電気ケトル使ってます♪)
光熱費の節約・倹約使用頻度の低い電化製品のコンセントは常時接続したままにしない(全部抜くまではしてないですが)
光熱費の節約・倹約テレビをつけっぱなしにしない(子どもの為にもつけっぱなしはよくないです。見ない時は消す!)
光熱費の節約・倹約お風呂は家族で一緒に入る(追い炊きってガス代高いんですって!)


無駄遣いのチェック

無駄遣いのチェックお菓子類(おなかがすいている時の買い物が要注意。子どものお菓子もまとめ買いしない)
無駄遣いのチェック本や雑誌(特に雑誌はあとで売ることもできないしかさばるものなので見直しました)
無駄遣いのチェック雑貨類(かわいい雑貨が好きで見に行ったらちょこちょこと買ってしまっていたのですが、よ〜く吟味するように)
無駄遣いのチェック携帯のパケット代(知らず知らずのうちに驚くほどの金額になります・・・ネットはパソコンで!)
無駄遣いのチェック娯楽費(夫婦二人の時は月に4〜5万使っていました。今はお金をかけないでいかに楽しめるかということも研究中。お弁当を持参して出かけることも増えました)


食費の見直し

食費の見直し外食費をレジャー費ではなく食費に組み込む。食費を工夫して安く抑えて美味しいものを食べに行くという考え方にすることで、日々の食費の節約をがんばるための目標ができました。
食費の見直しまとめ買いをやめた(ちょこちょこ買いの方が自分に向いていることに気づき、結果的にこちらの方が節約につながった)


保険料の見直し

生命保険料生命保険料については、生保に勤めていた経験上元々無駄を省いた商品に加入していたので、見直しは特になし
自動車保険を見直す自動車保険を見直す。(まずは自動車保険の見積もりが一括でとれる
簡単・便利!自動車保険一括見積サービスで見積もりをとり、その中で一番保険料が安くて安心だと感じた
自動車保険はそんぽ24を選択。近場か週末しかほとんど乗らない我が家の場合は随分保険料が安くなり、年間でなんと6万円以上も安くなりました!これはかなりの家計の節約ですね。友人の中にはアメリカンホーム・ダイレクトの方が安くなったという話もありましたが、各家庭の車の使い方や車種などによっても違うようで、各社から一度見積もりをとってみるのが一番いいと思いますよ。


生命保険料は無駄な加入をしている人がかなり多いといいます。この機会にぜひ見直しをしてみることをおすすめします。「パパが死んだら路頭に迷うから保障はあればあるほどいい」なんて考えはナンセンス。家計に余裕がある方ならそれもいいかもしれませんが、「将来あるかどうかもわからない、パパの早死にという不幸」のために高い保険料を払い続けるなんてそれこそとても不幸なお話だと私は思います。

保険のことなんてさっぱりわからないわーという方はこちら↓を利用するのも一つの手段ですよ。

保険比較の「保険市場」
保険スクエアbang!/生命保険 保険スクエアbang!/生命保険


などなど・・・。少しずつ改善して考えを改めるようにすることで、私はなんと月に5万円以上の余分な出費をおさえることに成功しました。もちろん、我慢ばかりではストレスがたまりますからどこかで発散させることも必要ですよね。ココロまで貧しくなりそうなことをしてまで節約することに命をかける必要はないと思いますから。

今現在の私は「無駄なことははぶく」「贅沢だと思っても自分や家族が満足することならOK」をモットーにしています。無駄をはぶき、見直したことで浮いたお金をすべて貯蓄に回すのもいいですが、時々は美味しいものを食べに行ったり、少し高価だけど欲しかったものを手に入れたり・・・そういう使い方をすることで、「また頑張って無駄を省いていこう」と思えるようになるんですよね。

お金が貯まらない人

「百均が好きな人はお金が貯まらない」と何かで読んだことがあります。なるほどな、と思いました。私も百均に行くことがありますが、「わーこれも百円!?」なんて安い安いと思ってついついかごにどんどん入れてしまい、清算時には結構まとまったお金になっていた・・・なんてことがしばしばあります。これが落とし穴。百均は確かに安い物もあり便利ですが、お店側としてはトータルで百円でペイできるように設定しているのであって、個々の品物に百円の価値もないものなんてたくさんあるわけです。現によく考えるとドラッグストアやスーパーの特価の値段の方が安かったなんてことはざらにありますよね。そして、仮に百円以上の価値を見出して購入するとしても、無駄遣い率はかなり高いと私は思います。

これに限らず「安かったから」という理由ですぐに買い物をしてしまう人も要注意かもしれません。
「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、安い物についつい手を出さずにいられない性分をまず見直すことが貯蓄への第一歩のように思います。

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