赤ちゃんの生活スペース

赤ちゃんの生活スペースを作る際の留意点、我が家の赤ちゃんスペースの紹介

 

赤ちゃんの生活スペース

赤ちゃんが家にやってくる前に、赤ちゃんの生活スペースを整えてあげなければなりません。
大人だけで生活していた時よりは気遣いをしなければならない点がいくつかあるので、赤ちゃんと暮らすお部屋づくりの参考にしてくださいね。

ねんねスペースを確保する

1日の大半をねんねで過ごす赤ちゃんにとって、ねんねのスペースは安全で快適なものでなくてはなりません。家庭の住居事情によってもねんねのスペースは変わってくると思いますが、できるだけ自然光が差し込む明るい場所に設けるのがよいと思います。直射日光が当たる場所は避けて。ママの目が常に行き届く場所にベビーベッドベビーベッドを置いたり、ねんねのスペースを確保しておくとよいでしょう。また、エアコンの風が直接当たる場所は避けます。

ベビーベッドベビーベッド は意外と大きいし、使用できる期間も短いのですが、やはり高い位置に寝かせられるので、ほこりなどが気にならないため、状況が許すなら用意するのをおすすめします。まだ小さい上の子がいる場合も、遊んでいるうちに踏んでしまったというような事故を防ぐことができます。
使用期間が短く、保管にも困るものなので、レンタルしたり、友人に譲ってもらったり借りたりするという方法が一番いいかもしれません。ちなみに私は友人に借りました。

赤ちゃんグッズはまとめて収納

ねんねのスペースの横に赤ちゃんのお世話グッズをすべてまとめて置いておくと便利です。
かわいいベビーダンスを用意するのも一つですが、大き目のカゴに入れて置いておくと邪魔にならず見た目もすっきり。リビングなどを赤ちゃんスペースにする場合には、特におすすめです。「この時期にしか使えないもの」を買わず、家にあるものを利用したり、他の用途にも使い回せる収納グッズを選ぶようにするといいと思います。

赤ちゃんのお部屋づくりの留意点

赤ちゃんのお部屋づくり温度・湿度を快適な状態に保つようにします。室温は20〜25度くらいが理想と言われています。外気温との差を5度以内に。湿度は50〜60%くらいが理想的。
赤ちゃんのお部屋づくり換気をこまめに。特に掃除機をかける時には気をつけたいものです。
赤ちゃんのお部屋づくり清潔に保つようにする。特にベビーベッドの下は、ほこりがたまりやすいので注意。
赤ちゃんのお部屋づくり赤ちゃんのねんねスペースの上には何も置かないこと。ベッドメリーなどをつける場合も必ず足側につけるようにします。フレーム、飾り棚もとりのぞいておくこと。背の高い家具は周りには置かないことも大切です。また、画びょうなどを使って壁に何かをはりつけたりするのもやめましょう。

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